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東京国際クルーズターミナルについて

東京港は、世界が注目する東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催の年、
新たな首都の玄関口・東京国際クルーズターミナルをオープンします。

文化・エンターテインメント・食など、魅力的な観光資源が集積する都内各地へ、
また、日本全国につながる陸と空の入口へと、抜群のアクセスを誇る東京港は、
日本観光の拠点として、世界中のお客様にワクワクする観光体験を提供します。

また、2020年とその先の未来に向け、
東京国際クルーズターミナルやウォーターフロントの整備など、
東京は華やかで、にぎやかな国際都市でありながら、
水辺と自然に親しめ、ゆったりとした温かみを感じる都市として、
旅行者や都民の皆様に、新たな魅力を発信します。

東京港は、東京国際クルーズターミナルのオープンにより、
多彩な魅力を演出・発信する「国際観光都市・東京」の実現を推進して参ります。

シンボルマークについて

2020 TOKYO INTERNATIONAL CRUISE TERMINAL

[デザインコンセプト]

東京の「都市」「観光資源」と、港を表す「碇」をモチーフに東京国際クルーズターミナルが、世界中の観光客を魅了する東京の街と好アクセスでつながることを端的に表現。背後には、世界的な人口集積、経済集積、にぎわいがあることをビル群で表した。

シンボルマークのモチーフとなっている東京タワーと同じ赤(International Orange 【Engineering】)をベースカラーに、また、この東京タワーの赤と合わせ、東京の夜景を想起させる黄色をサブカラーに設定し、にぎやかな大都市東京が東京国際クルーズターミナルのオープンによってゆったりと温かみのある街になる、という期待感をデザイン化している。

シンボルマークの使用について

コンセプトワードについて

A NEW GATE TO JAPAN.NEW EXPERIENCES

東京、そして、日本の新しい玄関口であることを「A NEW GATE TO JAPAN」で表した。
また、東京国際クルーズターミナルから始まる新たな観光体験や、にぎやかな大都市東京が、これまで経験したことのない新しい東京へと進化していくことへの期待を「NEW EXPERIENCES」で表現している。

ターミナルビル外観について

設計コンセプト「首都の玄関口」

ダイナミックな大屋根は、「海の波」、「船の帆」、「日本の伝統的な屋根のそり」をイメージ。

外観イメージ1

外観イメージ2

外観イメージ3

外観イメージ4

ターミナルビル内観について

3階、4階に吹き抜けを設け、開放的で心地よいロビー空間を実現。

内観イメージ1

PR映像(YouTube映像)